エスエイチ株式会社

施設の概要

私たちは地域にあるふつうの民家を活用しています。

ふつうの民家を活用する理由1
病院や施設での生活ではなく、今までの暮らしと変わらないようなふつうの生活をすることを目的としているため、地域にあるごくふつうの民家で介護サービスを実施しています。

(写真)春日の家の車は茶色、えんじ、黄色です。ここに通う皆さんが、地域でこれまで通りの生活をできるように、白色やシルバーの介護施設の送迎車両に見えないように配慮しています。施設名や車椅子のマークも入れません。(春日の家)

ふつうの民家を活用する理由2
自宅のような雰囲気なので、安心感があり、落ち着きます。

(写真)天気良い日は、洗濯物を干します。(おおかみの家)

ふつうの民家を活用する理由3
自宅のような馴れ親しんだ環境ですから、トイレもどこにあるかが、なんとなくわかります。
「トイレ」という認識もしやすいので、排泄の行動がスムーズにできます。
(徘徊は、「トイレがどこにあるかわからない」「うまくできない」「便秘」などが原因の場合があります。
適切な排泄ケアで、認知症の人が落ち着くことがあります。)
ふつうの民家を活用する理由4
ごはんを作っている姿が見えたり、匂いを感じたり、ときには、ごはん作りに参加もします。できたものを、ダイニングや居間でスタッフも一緒に食べることで、豊かな生活につながります。

(写真)ごはん作りの音や、匂いを感じながらの生活です。(おおかみの家)

ふつうの民家を活用する理由5
特別でも大きくもない、ふつうの玄関があり、その玄関から家のなかに入って、あいさつし、その辺に座り、お茶を飲み、会話をするというような生活の流れがしみついているので、認知症の人でも、ふつうの民家では、なんとなく生活行為ができてしまい、自信をもって生活できます。(認知症の人は、常に、自分が正しい行動をしているかどうかに不安をもっています。不安を感じながらの生活は苦しいです。さらに、その不安が原因となり、認知症の症状が悪化することもあります。)

(写真)ごくふつうの玄関です。バリアフリーでもなく、自動ドアもない、ふつうの家の雰囲気が良いと思っています。(春日の家)

ふつうの民家を活用する理由6
地域の皆さんが気軽に立ち寄ったり、遊びにくることができるために、日常的に交流が生まれ、
利用者の皆さんも地域との関係を継続していくことができます。

春日の家
〒939-1112 高岡市戸出春日626

平屋の一般の民家を増改築しました。

戸出おおかみの家
〒939-1102 高岡市戸出狼108-14

住宅展示場をお借りしています。ほとんど改修せず、活用させていただいています。


東石丸の家
〒939-1302 富山県砺波市東石丸30-31

平成24年7月にオープンしました。

エスエイチ株式会社

〒939-1112
富山県高岡市戸出春日626

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